7月9日は桐生で「千秋楽」!

さあ、「50周年公演」も次の日曜日7月9日で「千秋楽」を迎えます!
桐生です!千秋楽です!
お近くの方も、そうでない方も
「50周年公演」をまだ観ていない方も、観た方も
皆さん、桐生に集まれ―!

この間の実行委員会では、公演当日に向けて荒馬座の演技者と一緒に「霊山廻り打ち」の稽古を!!
演技者から「仕上がりが早い!!当日が楽しみ!!」という感想も出て、みんなの気持ちが高まってきています!
最後の「♪はぁーい はぁーい はいはぁーい!!」のところの上がり方が半端ない...感じです!!

さぁ、ラストスパートだぁ!「そりゃぁ~っ!」
♪カタ カタ カタッカ タッカ タッカ タッカ♪

今日7月3日が「東毛荒馬座を観る会」の第15回となる最終実行委員会!
準備、公演当日の進行や役割分担の確認など万全を期して!
そして「霊山廻り打ち」の最終稽古!!
たっぷりじっくり叩いて踊って唄って
構成などしっかり確認して(?!)7月9日に臨みます!
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ちなみに...、「自由席」まだあります!
今のところ「当日券」も扱う予定です。
お申し込みをお待ちしています!

お申し込み

実行委員会ニュース編集係のつぶやき

▼「今の日本にはどんな風が吹いているんだろう。こんな時代だからこそ、私たち大人が子どもたちに伝えていかなければいけないこと、残していかなければならないもの、それをしっかり考えなくちゃいけない。各地に伝わる芸能や民舞の中には、その土地で培われてきた文化や生活に裏付けされた人間が生きていくために必要な力と願いが込められていると思う。それらを、理屈じゃなく子どもたちに伝えたい。大人にも感じて欲しい。そんな願いを胸に...ステキな公演になりますように!」

▼「桐生タイムスの記事(実行委員会と公演の紹介)を見て、早速チケットを購入してくれた方がいました。その方は、沼の上保育園の卒園児のおばあちゃんで、そしてなんと霊山太鼓の本場、福島県伊達市霊山町の出身の方だそうです!自分の故郷の民舞ということで、とても楽しみにしてくれているとのこと。こんなご縁を大切にし、公演を楽しみにしている方により一層楽しんでもらえるよう、稽古と会場作りに励みたいと感じました。」

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