活動レポート

「囃そう踊ろう芸能ひろば」 生の太鼓の迫力を間近に感じて!

2010年2月14日

『千葉西おやこ劇場』の地域例会に荒馬座の『囃そう踊ろう芸能ひろば』を取り上げていただきました。

会場の美浜区文化ホールに80名以上の親子が集まってくれました。事前交流会作った手作りの獅子を使って、みんなで「獅子舞」も楽しみました。その後は「太鼓をたたこう」コーナー。

獅子舞と太鼓を体験をして、お囃子を観てもらって、楽しい例会となったようです。

『千葉西おやこ劇場』ニュース「おおなみこなみ」より

写真荒馬座のビンちゃん・シマちゃん・まゆちゃんが、「ハチマキ」に「ハッピ」姿で登場!太鼓の説明のあと、「獅子舞」を見せてくれました。獅子に頭をかぷっとかんでもらうととてもよいことがあるそうで、客席の皆さんのところへ一人一人に獅子がまわってくれました。最後に、会場全体に向けて「パクン・パクン・パクン」と3回、「歯がみ」をしてくれたので、噛まれなかった人みんなにもよいことがあるとのことでした。「厄除け」の意味があるそうです。

そして、獅子の舞い方を教えていただきました。みんながそれぞれお家で作ってきた獅子を片手にとても上手に舞いましたね!

写真次は太鼓です。「ドンドンドン ドドンガドン カッドンカッドン カッドンドン」という『輝け囃子』のこの調子に合わせて、二人組で何回も太鼓を叩きました。小さい子から大人までみんな楽しそうでしたね。お父さんも力いっぱい叩いていましたね。大太鼓・小太鼓(締め太鼓)・篠笛・鉦(バチの頭は鹿の角だそうです。)など、いろいろな楽器の紹介もしてもらいました。

最後に「ぶち合わせ太鼓」を見せてもらいました。「ドンドコドンドコ」と大きな音がすごくお腹に響いて、生の太鼓の迫力を間近で感じることができました。

「日本のいろいろな楽器がわかってよかった!」、「幼い頃に噛まれた獅子がトラウマでしたが、噛まれて楽しかったです。いいことあるかな?」「太鼓はうるさいとおもったけれど、叩くとサイコーですね!」などといった感想も聞かれました。

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いただいたご感想

  • 二組に分かれて太鼓を叩いたけれど、他の組が叩いている時に待っていると、『早く叩きたい!』とウズウズしてきたことが自分でも意外だった。こんなに楽しいとは思わなかった!
  • とても楽しかったです。実際に太鼓を叩いたり、子どもたちも楽しそうでした。
  • 観るだけでなく実際に太鼓などを体験できたのがよかったです。獅子舞までやるなんてビックリしました。
  • お父さんたちもけっこう楽しそうで、家族で参加した人たちも喜んでくれた。
  • 獅子を皆で作り、獅子舞の踊りを教えていただけたのがよかった。
  • 子どもも大人もだんだん声が自然に出てきた。ふだんは大きな声など出さない人が、ふと見ると楽しそうに自然に声を出していて『お祭り』という感じで楽しかった!
  • 会場と内容にちょうどよい人数だった。
  • こんなふうに会員のみんなで楽しい時間が体験できると、百人そこそこの『千葉西おやこ劇場』ですが、どうにかがんばっていきたい!と思ってしまいます。ありがとうございました。(『千葉西おやこ劇場』事務局・佐藤さん)
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