開催日程

第29回「ひたち秋祭り―郷土芸能大祭」【茨城県日立市】

2019年10月に茨城県日立市で、第29回「ひたち秋祭り―郷土芸能大祭」がおこなわれます。
全国各地の郷土芸能の団体や日立の青少年の芸能の競演を堪能できる、日立市の秋の一大風物詩です。

開催日時:
2019年10月26日(土曜日) ・ 27日(日曜日)   13:00〜19:30 (開場:12:00)
会場:

日立シビックセンター新都市広場
茨城県日立市幸町1-21-1/ Tel.0294-24-7711
【電車】JR常磐線「日立」駅中央口徒歩3分
【車】 常磐自動車道・日立中央ICから8分
※日立新都市広場地下駐車場(1時間無料・以後30分ごとに100円)
無料駐車場はありません。その他周辺の駐車場をご利用ください。

主催:
公益財団法人日立市民科学文化財団

料金:

入場無料
※どなたでもご覧になれます

ひたち秋祭りは、全国各地からお招きする郷土芸能を伝承する団体や青少年の競演を堪能できる、日立市の秋の一大風物詩です。野外の特設ステージいっぱいに繰り広げられる芸能の数々をお楽しみ下さい!
※荒馬座で制作・演出・舞台スタッフを務めています!

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今回は、市制施行80周年を記念した豪華絢爛な全国の芸能をご覧いただけます。
迫力あふれる大蛇が壮観の「石見神楽」(島根県益田市)、日本三大盆踊りと評され伝統ある「西馬音内盆踊り」(秋田県羽後町)、扇ねぶたを携えて登場する「大川平荒馬」(青森県今別町)、老若男女が息の合った芸能を魅せる「神川豊穣ばやし」(埼玉県神川町)を招待します。さらに、茨城県内から数々の有名津軽三味線奏者を輩出した「津軽三味線 佐々木光儀流」には「津軽三味線の響き」を披露していただきます。ここでしか見られない『夢』の競演をどうぞお楽しみください!

二日目には、地元の芸能団体の成果披露や街中での芸能パレードを開催し、会場中に太鼓や笛の音を轟かせます。日本文化の魅力が詰まった二日間の祭りに、ぜひお越しを!

日程:

【10月26日(土)】
13:00~14:15
日立荒馬踊り
日立市内保育園・認定こども園による「荒馬踊り」
17:30~19:30
<全国の芸能「夢」の競演>
石見神楽/西馬音内盆踊り/大川平荒馬/神川豊穣ばやし/
津軽三味線の響き
【10月27日(日)】
10:45~11:15 
<芸能パレード>(会場:パティオモール
招待芸能:大川平荒馬/神川豊穣ばやし
地元芸能団体:阿波おどり/日立さんさ踊り/河中エイサー
11:15~13:40
<中央ステージ演舞>
招待団体:石見神楽/神川豊穣ばやし
地元芸能団体:ひたちの太鼓/久慈浜ソーラン
15:00~16:00 青少年フェスティバル〔日立市内中学校・芸能競演〕
十王鵜鳥舞/久慈中ソーラン・黒潮太鼓/河中エイサー


※<全国の芸能「夢」の競演>のみ司会に手話通訳が入ります!
※演目やスケジュールなど、変更になる場合があります。

後援:
日立市/日立市教育委員会/(一社)日立市観光物産協会/(公社)全日本郷土芸能協会/NHK水戸放送局/茨城放送/読売新聞水戸支局/朝日新聞水戸総局

連絡先:
日立シビックセンター
Tel.0294-24-7711

【招待団体】
◆石見神楽
石見神楽上吉田保存会/島根県益田市
石見神楽は、島根県西部の石見地方に古くから伝わる伝統芸能で、哀愁あふれる笛の音、活気あふれる太鼓囃子に合わせて、豪華絢爛な衣装と表情豊かな面をつけて舞う。演目の多くは、日本書紀、古事記が題材となり、スピード感あるテンポと勇壮な迫力ある舞が楽しめる。

◆西馬音内盆踊り
西馬音内盆踊り愛好会/秋田県羽後町
国指定重要無形民俗文化財に登録されている西馬音内盆踊りは、約700年以上の伝統を守る日本三大盆踊りのひとつ。豊年祈願や盆供養のためにはじめられた伝統行事であり、勇ましくにぎやかに鳴り響く囃子と、優雅で流れるような上方風の美しい踊りの対照が特徴。

◆大川平荒馬
大川平荒馬保存会/青森県今別町
津軽統一の故事に由来し、馬と農民がともに田畑を切り開いてきた苦労と喜びを、荒馬と手綱取りの絶妙な連携と華麗で迫力のある踊りで表現される。扇ねぶたの山車とねぶたの衣装をまとったハネトが荒馬を囲み、「ラッセーラー」の掛け声と太鼓や笛の囃子に合わせて舞う。

◆神川豊穣ばやし
神川豊穣太鼓/埼玉県神川町
1994年の町おこし太鼓教室をきっかけに、『神川豊穣ばやし』は川の豊かな流れと大地の恵みに深く感謝し、作物も人間も豊かに稔ることを願う芸能として誕生した。現在、郷土芸能として定着することを目指して活動を続けている。老若男女が息を合わせ、獅子舞や踊り、太鼓を奏でる

◆津軽三味線の響き
津軽三味線 佐々木光儀流/茨城県水戸市
佐々木光儀氏を家元に約50年前に創立。上妻宏光氏を始めとする数々の津軽三味線奏者を輩出してきた。伝統的な津軽民謡、津軽三味線の醍醐味であるオリジナル曲の大合奏やソロの演奏、ジャンルを超えたコラボレーションが見どころ。また、津軽三味線全国大会で個人の部で日本一に輝いた高森彩花氏、高橋拓美氏など若手の活躍にも注目が集まる。


【今年も開催!芸能パレード!!】
郷土芸能の醍醐味の一つとも言える「練り歩き」や「流し」。
地元のお祭りではできない練り歩きを披露する華やかで賑
やかなプログラムです。ステージ演舞とは異なる風情をぜひ
お楽しみください。

【ひたちの子ども、青少年をはじめ地元の芸能が元気に競演】
◇久慈中ソーラン・黒潮太鼓〔日立市立久慈中学校〕
◇河中エイサー〔日立市立河原子中学校〕
◇十王鵜鳥舞〔日立市立十王中学校〕
◇日立荒馬踊り〔日立市内保育園・認定こども園〕
くじ、かねさわ、かみちょう、かみね、田尻徳風、おおくぼ、みずき、つくしんぼ、おおもり、じゅうおう、ゆなご、おおせ、みやた◇ひたちの太鼓〔日立太鼓連盟〕幸町助川ばやし保存会/常陸太鼓の会/常陸之國御諏訪太鼓保存会
◇日立さんさ踊り〔日立さんさ連〕
◇久慈浜ソーラン〔久慈浜ソーラン舞踊衆 羅森万〕
◇阿波おどり〔かみね天風連〕