公演実行委員会
荒馬座公演を地域で実施するためにつくられる集まりです。
公演の取り組みは「まつり」をつくることに近い、と私たちは思っています。
「まつり」というのは当日があればいいのではなく、それまでの準備の過程が重要です。芸能の稽古もあれば、神輿や山車の手入れや点検、装飾づくりや料理の段取り、もちろん神事もあり、様々な年代の人たちが関わり、時にぶつかりだんだん熱くなっていき、絆が深まっていきます。だからこそ当日のまつりが熱く盛り上がるのです。
公演も同じです。実行委員会に参加してくれる人たちは様々な職業、さまざまな人生をかかえています。公演成功というひとつの目的に向かって、チケット売りの苦労や宣伝公演の喜び、協力しあい熱くなっていき、分かれがたい絆がつくられていってこそ、当日の公演が熱く盛り上がるのです。その中で、実行委員本人達が、芸能との出会い、仲間との出会い、自分の再発見をしていく、なんと出会いとドラマに満ちていることか。
そんな実行委員会づくりは、時間も労力もかかりますが、人間関係が希薄になっているといわれる現代においては、重要な取り組みだと思っています。
各地域で活動する実行委員会の様子は、荒馬座ブログで紹介しています。
お問い合わせは荒馬座まで。
- 実行委員会(荒馬座ブログ)
記念公演での活動レポート
レポート
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「本場の祭で『中山太鼓』を体験してきました!」荒馬座創立45周年公演実行委員会企画
2011年10月15日・16日の2日間で「荒馬座45周年公演実行委員会企画」として、「本場の祭りで『中山太鼓』を体験しよう!バスの旅」をおこないました。岐阜県と愛知県の県境の山の中、岐阜県恵那市の串原地区の中山神社の祭礼は、太鼓の音を奉納するめずらしいお祭りです。力いっぱい大太鼓を打ち込む姿、輪にな…
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大泉町地域公演『明日へのまつり』【群馬県邑楽郡大泉町】
群馬県の大泉町では、これまでに町の保育園合同観劇会や小学校の鑑賞教室などで荒馬座公演をおこなってきました。今回は、大泉町南・北・西保育園保護者会の共催で、大泉町・大泉町議会・大泉町教育委員会・(財)大泉町スポーツ文化振興事業団の後援も受けて、町ぐるみで『明日へのまつり』公演に取り組んでいただきました…
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「祭だわっしょいどーんとハレ('09)」 国立地域公演 雨でもどーんとハレ!
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