子どもたちと文化のふれあい

「日本の子どもに日本の踊りを」

それを合い言葉に、先達者たちが民族舞踊の教育実践を行ってから、半世紀ほどがたつでしょうか。
運動会や授業の中で、日本の民族舞踊や太鼓を始めとする和楽器が少しずつ取り組まれるようになり、指導要領でも取り入れられるようになってきました。

民族芸能を通して、子どもたちの生きる力を育みたい。
荒馬座も先生方や保育士の方々と力を合わせて、様々な活動を行っています。

鑑賞教室

身近な体育館が、ハレの空間に早変わり。
演技者が子どもたちの目の前でうたい踊り、太鼓の響きを床からも直接感じて、民族芸能の魅力をじかにこころとからだに訴えかける舞台をお届けしています。
学校以外でも、幼稚園・保育園から老人ホームまで、場所や年齢層を問わずに楽しんでいただけます。

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体験学習

「日本の伝統文化にふれる」という趣旨での太鼓民舞体験学習です。
庶民の生活から生まれた民族芸能は、日本の伝統文化を学ぶ基本としても、日本人の暮らしや考え方を知る上でも、分かりやすく楽しく伝えることのできるすぐれた文化です。
また現代の子どもたちに必要なコミュニケーション力や創造力を養う知恵も芸能の力のひとつです。

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学校行事等へ向けて

運動会や文化祭などでの発表に向けて、太鼓や踊りの演目に取り組み、構成を付けて仕上げるところまで指導します。
夏休み中に集中して練習したり、何回か継続して指導します。

子どもたちが主役の晴れ舞台。より思い出深い体験になるようお手伝いします。

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先生方の研修会

中学校の「和楽器必修」、小学校〜高校までの「総合的な学習」への対応として、先生向けに和太鼓や民舞のワークショップをおこなっています。

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教育・保育現場での実践

運動会や学芸会などの行事に向けて、子どもたちみんなで取り組むことができる日本の民族舞踊や太鼓を始めとする和楽器が扱われるようになっています。

荒馬座も、先生方や保育士の皆さんととさまざまに連携して、教育・保育での現場での日本の太鼓や民族舞踊の実践が広がるような活動をしています。

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