祭だわっしょいどーんとハレ('09)

※この作品は上演を終了しました。

荒馬座民族芸能集


まつり
それはいのちが関わること
いのちが伝わること
子どもたちに伝えたい宝物


>> チラシ画像(別ウインドウが開きます)

上演プログラム

この作品は、2009年度より新たに構成・演出に手を加え、出演者4人編成の作品として上演を開始しました。

 

  • 「天下泰平」
    元気一番太鼓
  • 「豊年万作」
    荒馬踊り
    御神楽(みかぐら)
  • 「無病息災」
    獅子舞
    三宅島の太鼓
  • 「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」
    沖縄のうたと踊り
    赤田首里殿内・エイサー
  • 「天下泰平」
    ぶち合わせ太鼓

 


「元気一番太鼓」


「元気一番太鼓」
「荒馬踊り」
荒馬踊り


御神楽(みかぐら)


「獅子舞」


「三宅島の太鼓」

  「エイサー」
エイサー


「大漁旗踊り」

  「ぶち合わせ太鼓」
ぶち合わせ太鼓

※演目は変更することがあります。

メッセージ

制作より

「フィナーレ」

まつりには、いのちへの愛情やいのちとの関わり合い、私たちが今最も大切にしたいことを教えてくれる祖先の大事な宝物です。
まつりには、たくさんの願いが込められています。「穣り豊かなふるさとになりますように!」「家族が幸せになりますように!」「世の中から戦がなくなり平和な世の中になりますように!」そんな願いの数々が唄になり、踊りになり、芸能になりました。
だから芸能には優しさや強さや元気がいっぱいなのです。
手拍子をもらったり、かけ声をかけ合ったりして、一緒にたのしいまつりをつくりましょう!

(制作/貝塚理子)

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