囃そう踊ろう芸能ひろば ‐まつりが伝えてくれるもの‐

『囃そう踊ろう芸能ひろば』は、出演者3名での観客参加型の小作品。
日本のおまつりで伝えられてきた芸能を、見て、聞いて、体験します。

芸能は、自然とともに生活し働いてきた庶民が育んできたものです。厳しい生活の中で力を合わせて乗り越えてきた人々の知恵と力が込められています。
ですから、太鼓を叩いたり踊りを踊ったり唄ったりすると、元気が出るのです。
その魅力を体験してみませんか?

上演プログラム

公演の写真

◆太鼓のはなし〜楽器紹介

◆お祭りの話〜まつり囃子
 獅子舞・水口囃子・ぶち合わせ太鼓 など

◆太鼓を叩こう、みんなで囃そう!
 輝け囃子・荒馬踊り など

※プログラムはご相談に応じてアレンジできます。

メッセージ

太鼓って何でできているの?どんなふうに叩かれてきたの?篠笛ってどんな音色?
日本のお囃子をするのになくてはならない楽器を紹介します。どんな音がするでしょうか?合わせるとどんなお囃子ができるでしょうか?

働く人々のいろいろな願いの込められたお祭。お米がたくさん実りますようにと豊作を願うお祭。楽しいお祭や亡くなった人のための供養の祭など、庶民のいろいろな思いが祭りとともに伝えられてきました。そんなお話と太鼓囃子を聞いて下さい。

誰でも叩けば音が出る!親しみやすく、そして奥が深いのが太鼓の魅力です。
そこに笛のメロディ、テンポのよい鉦や下打ち太鼓のリズムが加わると、こころ弾むお囃子になります。みんなで囃して作る楽しさも、お囃子の魅力です。
「ソーレ!ソレ!ソレ!」とかけ声をかけたり、踊ったり、そして思いっきり太鼓を叩いて、みんなでお囃子の楽しさを体験しましょう!

レポート・ご感想