あしたへ向かって ‐豊かに稔れ‐

生かされている自分
つながりあう心
乗り越える力

みんな祭から学んだ

■作・構成・演出 宮河伸行
■美術 下野正晃


>> チラシ画像(別ウインドウが開きます)

>> 上演の規模や対象

上演プログラム

【第一部】


写真
【第二部】


写真
写真

※上演時間80分(休憩10分含む)。
※演目は変更することがあります。


メッセージ

制作より

写真 人間は本来、社会の中でいろいろないのちとつながって生きるものです。
そうした本来のあり方を生き生きと伝えてくれるものの一つが祭りや芸能です。
それは今、自然災害や困難を乗り越える力にもなっています。
子どもたちと、民族芸能が持つつながる力、生きる力、乗り越える力を感じあいたい。
それが子どもたちの心の栄養になることを願っています。

(制作/貝塚理子)


作・演出より

写真 『あしたへ向かって〜豊かに稔れ』は、2012年2月から上演を開始した荒馬座創立45周年記念公演『未来は祭の輪の中に』の演目を中心に、7人の演技者で再構成した作品です。
第一部では、おなじみの「獅子舞」「荒馬踊り」、記念公演でも好評の「浜獅子祓い太鼓」などの演目を再構成します。また、小学校の鑑賞教室の公演では、子どもたちの代表に自分の背丈よりも大きな太鼓(直径四尺の大太鼓)に挑戦してもらう『豊年まわり太鼓』を今回新たに創作しました。
第二部では被災地への思いを込めて「七頭舞」と「虎舞」、そして最後は「竿灯」と「秩父屋台囃子」で締めくくります。
「あした」が文字通り「明るい日」と感じられるように、7人の大人たちが、希望を忘れずに胸を張って子どもたちの前に立っていけるようにしていきたいです。

(作・演出/宮河伸行)

写真 写真 写真

レポート・ご感想